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機関誌「産業立地」バックナンバー 特集

関東地域政策研究センターの成果報告

(産業立地2015年7月号特集より)
【関東地域政策研究センターについて】
 「関東地域政策研究センター」(以下、関東センター)は、平成23年10月3日、(財)日本立地センター立地総合研究所内に設置された。関東センターの事業は、地域を取り巻く経済社会構造や産業動向等の変化の実態、そこから惹起される地域産業の振興課題、それへの地域の対応の実態等について、統計データによる分析、アンケート調査、ヒアリングなどの実態調査を行い、新たな時代に向けた地域経済産業政策立案のための情報やノウハウを蓄積し、その成果を、地域の産業活性化に役立てるものである。
 関東センターでは、"政策研究"、"コンサルティング・プロジェクト支援"、"人材育成"という事業の柱を立てて、その中で、地域に向けた情報の発信を行いながら、地域の産業振興課題への具体的な支援も実施している。

【26年度事業の成果報告】
 今回の特集では、関東センターが26年度に実施した政策研究やコンサルティング事業の目的や成果などについて紹介している。また巻頭インタビューでは、関東センターの政策研究のひとつである「大都市産業集積の変革と活性化に関する調査研究」の研究会座長の慶應義塾大学・植田浩史教授にお話を伺った。